2001年11月26日
おじさんたちのたわごと
代わり映えのしないメンバーで飲みに行ったときのしょうもない話。
雰囲気が良いらしいということで行った沼津の焼鳥屋さん。
雰囲気は・・・・
う〜ん、どうだろう?
おじさんの集団で行ったからかなぁ?
週末なのにお客さんはまばらだったし、窓ガラスにひびが入っているのを
テープで留めてたし。
味としては、去年、塩ちゃんと行った焼鳥屋さんとどっこいどっこいだったかも。
私の身内の者が、以前、ここへ行ったことがあって、その身内の評価も低かった。
この身内、
「沼津の結婚式場だと○○の料理は美味しいらー」
と私が言ったら、
「沼津の結婚式場で料理の美味しいところなんてあったっけー!」
と言い放ったほどの、舌の持ち主!
都会の有名ホテルウエディングっていうのに何度か出席しているので
こんなことほざいたのかもしれません。
『味に関して、上を知りすぎるっていうのも不幸なことに違いない!』 by ぬ
(↑おもいっきり、ただの負け惜しみ。(^_^; )
最初にオーダーしたものを食べ終わると、
さっさと次の店(宗家にんにくや)に向かいました。
2軒目の店で、
隣のテーブルに運ばれてきた料理に、店員さんがその場で火を付け
天井に届く火柱が上がるのを見たウチのメンバーの一人が、
近くにいた店員さんを呼び止め、隣で上がっている火柱を指さし、
「あれっ!あれっ!」
「あれと同じヤツ下さいッ!あれと同じヤツっ!」
と、その料理が何なのか確かめもせず注文したのには参りました。
恥ずかしいヤツ・・・
自分のテーブルで火柱を上げたかったんでしょう。
うちのテーブルで火を付けてくれた店員さん、
自分の前髪を焦がしていたみたい。
おぉーこわ。
ちなみに、この料理名「名物エビチリファイヤードラゴン」だった。
ここからくだらない、おじさんたちのたわごと。
トマト職人おじさんに言わせると、
○○おじさんは、飲み会の時に目からレーザービームを出しているらしい。
獲物(←人聞き悪い!話し相手、話し相手)の額で、赤い光がチラチラしているのが、
トマト職人おじさんには見えるそうだ。
飲み会の終盤に、電池切れをおこしてビームが出なくなることが、た〜まにあるらしい。
宗家にんにくやに居た顔見知りの外人さんの集団に、英語で話しかけていた○○おじさん。
○○おじさんが私達に話している内容は、日本の経済情勢についてとか、
日本の政治についてとか、難しい話をしている訳じゃないので、
英語で話していた内容だって、別に大したことを話していたわけではないんだと思う。
私達の方が外人さん達より先に店を出ることになり、
外人さんに英語で挨拶をしていた○○おじさんのマネをして、
「グッバイ!」
っと英語で挨拶をしたトマト職人おじさん。
なぜか、
「ド・ウ・モッ!」
と日本語で返事を返されていました。(^_^;
とりあえず、
このくらいにしておきます。
あっ!そうそう。
「にんにくや」というくらいだからか、
次の日も、自分で自分のにんにく臭さがわかりました。